
震災後の2024年2月に御陣乗太鼓会館から白山市の浅野太鼓楽器店に一時避難していた輪島塗の御陣乗太鼓のパネルが、ようやく地元名舟町に戻ってきました。縦170㎝、幅540㎝の大型のパネルで、名舟町の蒔絵師が45年前に制作したもので、今にも飛び出してきそうな躍動感のある素晴らしい作品です。

輪島市役所に行くと玄関に御陣乗太鼓の工作物が展示されていました。 兼六小の近岡君の作品で、工作コンクールで最高賞の知事賞を受賞したそうです。御陣乗太鼓を金沢駅の鼓門で見て「石川県のみんなが元気になって」と願って制作したそうです。御陣乗太鼓も元気をもらいました。ありがとう。